京都市の整体院で坐骨神経痛、椎間板ヘルニアを改善するなら整体院 仁

ネット予約

整体院仁のブログ

2017/11/25

五十肩の間違った治療法一覧

今日は五十肩治療をしていて
患者さんが実際に受けてきた
あまり効果のなかった、治療法を公開します。

IMG_2906

これは否定しているわけではないのですが、
私が五十肩治療を毎日している中で
重要なポイントから外れているため
効果がない、いつまで経っても何も変わらない
といった事が考えられるのではないかと
私は感じています。

ではよくある5つをあげていきます。

1.肩に電気治療を行う
2.肩関節に駐車を打つ
3.肩関節を頑張って動かす運動療法
4.肩関節周辺のマッサージ
5.痛いところ周辺に鍼治療

皆さん、
これをやってしまってはいませんか?
はっきり言います。
五十肩はこれだけでは早期の回復は見込めません。
ただ、時間が過ぎていくだけです。

なぜなら
五十肩というのは
局所に原因はなく
身体の元々持っている機能や柔軟性が
蓄積したマイナスのものにより
低下してしまった状態であり
結果的に肩関節に症状が出ているからです。

ですので局所にいくらアプローチを
おこなっても中々変化は出てこないのが
現状です。

では何をしたら治るの?
という事なのですが、

もうこれは五十肩になっている方
ほぼ全員に該当する事なのですが
「背骨の本来の柔軟性」
を獲得する事です。

人間の体の構造上
背骨が伸びないと(元々もっている可動域で動かないと)
肩関節、腕は上がりません。
肩甲骨の動きも
背骨がしっかり伸展(伸びる事)
しないとしっかり働きません。

ですから背骨の柔軟性を獲得しなければ
根本的に五十肩は治らないのです。
たまたま痛みが消えたとしても
そのまま背骨が固いままなら
体の機能はちゃんと働いていないので
反対の肩が五十肩になったりします。

では背骨の柔軟性をつけていくには
どこを治療すればいいのか。

それは
・股関節
・お尻の筋肉
・膝の裏
・足首
・手首
・首
などが関連してきます。

あなたがもし五十肩に悩んでいて

夜中に肩が疼く
洗濯物を干せない
服をスムーズに着れない
頭を洗えない
仕事がおっくうだ
寝るのが怖い

などの深い悩みがあるのだとしたら
僕は良い未来を見せる事ができます。

あなたの勇気ある一歩を
僕は全力で支えます。

最新記事

アーカイブ