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骨粗しょう症の真実、カルシウムを摂っても改善しない訳

2018年08月26日

こんにちは、橋本です。

 

 

最近実は〇〇といった「真実」シリーズが多いですね。

世の中に出回っている健康関連の誤った情報に

釘を打つような形になっていますが

医療関係の方はクレームを送ってこないでください。笑

 

 

 

僕は誰が正しいとか誰がすごいとか誰が間違っているとか

そんなものではなく

医療従事者は体のことで苦しんでいたり悩んでいる人が少しでも

良い方向に向くために

お互いの強み、弱みを共有して

手を取っていくのが社会的により良いのではないかと個人的には感じています。

 

 

 

 

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今日は骨粗しょう症についての

お話を簡単にしたいと思います。

 

 

 

骨粗しょう症と言えば、

骨の密度が低くなり骨がスカスカになっているような状態

をいうのですが、予防法としてよくカルシウムをとらなければならないと聞きますが、

それは実は正しくないというのが事実です、、。

 

 

 

 

骨を構成するのは膠原繊維(コラーゲン→タンパク質)なので

必要な栄養分はタンパク質です。

 

 

 

カルシウムではありません。

カルシウムを摂取しても骨の硬度には関与しますが骨密度に影響しないので、

中々治らないですし

骨密度に影響するのはタンパク質なんです。

 

 

 

 

そしてもう1つ、

骨の強度と言うのは筋肉量に比例していますので、筋肉量を維持するという事は

骨の強度を維持するということが言えます。

 

 

 

筋肉量を維持するためには必ずタンパク質が必要です。

ですのでタンパク質を積極的に摂取することが骨粗しょう症の予防、改善につながります。

 

 

 

 

実際に骨粗しょう症と診断された方(73歳)でも

日々の食事で意識してタンパク質を摂る事を行ってもらうと骨密度が改善しました。

 

 

 

 

皆さん、骨粗しょう症はカルシウムではなくタンパク質で改善します。

これは事実ですので、 もし気になる方は是非実践してみてください。

 

 

 

 

2、3ヶ月あれば

数値として結果が出るでしょう。

同時に糖質の摂取量も減らすとさらに良い体になっていくでしょう。

 

 

 

 

「何を摂取するのか」

これで体や精神は善しも悪しも決まっていくということを

知っていただけたらと思います。

 

 

 

ただ、食事は深く考えすぎず

楽しめる時は楽しみながら食べてくださいね。

 

 

 

 

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