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繰り返すぎっくり腰の予防における5つの大切なこと

2018年04月15日

こんにちは、橋本です。

 

 

今日はぎっくり腰の予防について
簡単にお伝えしたいと思います。

 

 

以前のブログの記事でも書きましたが
ぎっくり腰の原因は

・背骨の柔軟性の低下
・疲労の蓄積
・無理な姿勢の継続

 

などがあるとお伝えしましたが

 

 

それ以外にもとても重要なことがありますのでお伝えします。

 

 

それは

 

 

精神状態とお腹の状態です。

 

 

例えば

 

 

胃腸の調子が悪いとぎっくり腰になる確率はぐっと上がります。
慢性的なものであればなおさら上がります。

 

 

なぜか?

 

 

 

全員ではありませんが
ぎっくり腰を何度も起こしている人に共通することがあるのですが

 

「腹圧が低下」しています。

 

 

これはどういうことなのかと言いますと

 

 

お腹(特に下腹)がボヨーンとしている状態です。

 

 

これは太っているとか筋力があるないの問題ではなく
胃腸の働きが落ちてくると起こる反応なのですが

 

 

触診をすればわかります。

 

 

そこが緩むと
その人のバイタリティー自体が落ちたり、本来の力を発揮できなくなります。
腹筋に力も入れにくくなるのと同時に背部には胃腸を守る防御反射も働くため
体幹の前はゆるくて後ろは硬いといった状況になり
ぎっくり腰が起きやすくなります。

 

 

そこで背景として出てくるのが
精神状態です。

 

 

 

食べ過ぎや偏った食事などでも
胃腸には負担がかかり弱るのですが
それだけではなく
精神的なストレスがかかり続けると
自律神経のコントロールがうまくいかなくなり
その影響で胃腸の働きが低下します。

 

 

実際にあった症例なのですが
半年間で3回ぎっくり腰になった方が来院されたのですが
よく聞くと
精神的に不安や緊張が続くような出来事(子供の受験や引越し等)があると
ぎっくり腰になっているとのことでした。

 

 

その方のお腹は上に書いてある通りのお腹で
下腹だけが不自然にボヨーンとしていて
力が入らない状態になっていました。

 

 

このことからぎっくり腰の予防には
その人の生活による総合的な背景が潜んでいます。

 

 

食生活の改善だったり、精神的なリフレッシュは
大いにぎっくり腰の予防になります。
それだけではなく
慢性的な肩こりだったり腰痛も共通したことが言えますので
もしぎっくり腰だけではなく何かの症状で
継続的に悩まれているのであれば
その部分に目を向けるべきなのかもしれません。

 

 

 

本当に基本的なことなのですが
やはり原点に帰って
食事、運動、睡眠
は僕たちの基本的な肉体であったり精神を形成していると言えるでしょう。

 

 

 

 

http://www.seitai-jin.com/gikkuri/

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